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ハネムーンストーリー~スペイン リゾート編~

アモール!エスパーニャ!!

ハネムーンコンシェルジュ
三田 千晴
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情熱の国スペイン。 フラメンコや闘牛など、ほとばしる情熱と力強さをイメージされる方はたくさんいらっしゃると思います。

サグラダファミリアに代表されるガウディ、世界一有名な画家といっても過言ではないピカソ、シュールレアリスムの代表ダリ、ベラスケスなど数多くの芸術家を産んだ国、スペイン。 一度行ってみてください。

芸術も、コスタデルソルの溢れんばかりの陽光、陽気な人々、そしてなんといってもおいしいワインとお料理に、いつの間にか心からハッピーな気持ちになること、間違いなしです!!

 


スペインで何をしよう(モデルコース)

スペインは広い!どこに行こう? 広い土地に様々な顔を持つスペイン。 本当ならあれもこれも観たいけど、お休みは8日間。。。という場合のモデルコースをご紹介いたします。

  • 1.やっぱり有名どころは押さえたい!マドリッド&バルセロナじっくりステイ

    1日目 成田よりヨーロッパ内にて乗継、空路マドリッドへ。
    夜、マドリッド到着。
    今晩は、明日に備えてゆっくりおやすみなさい。
    2日目

    午前、世界三大美術館の一つといわれる、プラド美術館をじっくりと堪能。

    ●マストポイント●
    エル・グレコ 「聖三位一体」・・・一目みればすぐに分かるエルグレコの作品。小さな顔と引き伸ばされた長い体が特徴。この他、「受胎告知」「羊飼いたちの礼拝」など39作品を収蔵。 ベラスケス 「ラスメニーナス」・・・廊下の突き当たりに堂々と飾られたこの絵は、ベラスケスの遠近法の素晴らしさをさらに強調し、圧巻。当時の生活が垣間見えて興味深い。 ゴヤ 「裸のマハ」「着衣のマハ」・・・どうしてこの画家は同じ絵を描いたのだろう?とずっと疑問に思っていましたが。なんともそれは単純な理由でした・・・。

    午後は、国立ソフィア王妃芸術センターへ。

    ●マストポイント●
    ピカソ 「ゲルニカ」・・・誰もが一度は美術の教科書で目にした一枚です。紛争に怒り、心を痛めるピカソの強い思いが感じられ、胸が痛いです。
    美術館を楽しんだあとは、市内観光へGO。
    3日目

    午前中はショッピング!

    ★SHOP ADDICT★
    LOEWE スペインを代表する老舗皮革ブランド。さすがは王室御用達。
    SYBILLA 日本にもショップあり。カラフルでポップなデザインが魅力。
    CAMPER 個性的なデザインがかわいい靴屋さん。バルセロナにはカンペールプロデュースのホテルあり!

    午後は、中世の面影を残す街並みが魅力のトレド観光へ。
    「もし1日しかスペインにいられないのなら、迷わずトレドへ行け」と言われた町。
    その最大の見所は、270年の歳月をかけ完成された、スペイン・カトリックの総本山といわれるカテドラル。
    石畳を歩いて観光しますので、歩きやすい靴でお出かけください。

    (スケジュール)

    15:00 出発

    16:15 トレドの前傾が見える展望台へ

    16:45 大聖堂(カテドラル)入場観光

    17:15 市庁舎前広場

    17:30 サント・トメ教会

    19:00 解散

    4日目 スペイン新幹線AVEに乗ってバルセロナへ。
    約3時間の鉄道の旅をお楽しみください。

    バルセロナ・サンツ駅到着。
    ホテルにチェックインを済ませたら、さっそく観光へ。
    バルセロナ市街が見渡せるモンジュイックの丘へ。
    オリンピックスタジアムや記念公園、ミロ美術館など見所もたくさん。
    ※少し郊外になりますので、暗くなる前に市街へ戻りましょう。
    5日目 いよいよバルセロナ観光の目玉、ガウディ建築を求めて!
    カサ・パトリョ 海をテーマに、うねりやねじれを多用した、その斬新さにいきなり感動。

    カサ・ミラ バルセロナの目抜き通り、グラシア通りに面して建つハイグレードなマンション。 街並みとなじんでいるので、気づかず通り過ぎないよう注意!

    サグラダ・ファミリア 憧れのサグラダ・ファミリアへ! バルセロナのシンボルともいえる、ガウディ未完の大作。 是非、上階まで見学したい。各々の窓をのぞくと、ガウディらしい多彩なタイルを使用したオブジェが目の前に!

    カサ・カルベット 1階のレストランでお食事ができます

    カサ・ビセンス 外観見学のみです。
    ガウディの処女作です。
    6日目 最後のフリーな1日。
    ピカソ美術館やカタルーニャ音楽堂など、まだまだ見所はたくさん。 買い忘れたおみやげはないですか?

    スペイン最後の夜はやっぱりコレ!
    フラメンコ・ショー
    ショーは22:00頃からスタート。
    ディナーを済ませてから、会場となるレストランへ。
    情熱のフラメンコで楽しかったスペイン旅行の思い出をしめくくり!
    7日目 バルセロナよりヨーロッパ内乗継にて空路、成田へ
    8日目 成田到着
  • 2.コスタ・デル・ソル(太陽海岸)満喫プラン
    青い海、まばゆく光る太陽、白い家、色鮮やかな花々。

    幸せのんびりステイ、アンダルシア周遊プランです。

    1日目 成田よりヨーロッパ内乗継にて、空路マラガへ。
    2日目 マラガ到着。到着後、海岸列車でトレモリーノスへ!
    キラッキラの太陽の下で、スペインの休日を楽しんで。
    3日目~4日目 フリー。
    7キロにも及ぶビーチ沿いには、レストラン・ブティック・おみやげものやさんなどがたくさん。
    一押しはやっぱり、シーフード!
    5日目 リゾートに後ろ髪をひかれつつ、マラガへ。海と山に囲まれたマラガ。
    イスラム教支配者の城壁として建てられたアルカサバ、片腕という異名をもつカテドラル、ピカソ美術館とピカソの生家と、見所はたくさん!
    6日目 フリー。
    マラガでは、カテドラル近くのショッピングストリートでおみやげを買おう。
    人気のZARAはもちろん、デパートやスーパーもあります。
    お友達へや、職場の方への配り物みやげもここでゲット。
    7日目 マラガよりヨーロッパ内乗継にて、空路成田へ。
    8日目 成田到着
  • 3.リゾート&シティ 欲張りに満喫プラン
    おしゃれセレブのヴァカンス地 イビサ島&バルセロナへ

    1日目 成田よりヨーロッパ内乗継にて、空路バルセロナへ。
    2日目 バルセロナ到着。
    到着後、スペイン国内線にてイビサ島へ。

    イビサ島到着!
    3日目 イビサスタイルで心からリラックスを!
    色鮮やかな花々が咲き乱れる店先で、安カワなカゴバッグやエスパドリューシューズをゲット。 まずは形からいビザピープルになる。 昼間はまったり、のんびりビーチやホテルのプールで寛いで。 夕方は、ますます活気づく島のバーやカフェで盛り上がろう。
    4日目~5日目 イビサの休日を満喫。
    足を延ばして、もっと美しいビーチを探してみては。 アーティストやファッショニスタが多く集まるこの島。 ファッションチェックも楽しいかも。
    6日目 名残惜しいがイビサに別れを告げ、スペイン国内線にてバルセロナへ。 バルセロナでは、サグラダファミリアやグエル公園などガウディ建築を楽しもう。
    7日目 バルセロナよりヨーロッパ圏内乗継にて空路、成田へ。
    8日目 成田到着

闘牛が観たい!

スペインの代名詞の1つといえばコレ。闘牛! マタドールが獰猛な牛たちを可憐にさばく姿をみて、旅の思い出の1ページとしてください。 最も見事にしとめたマタドールは、翌日の新聞の一面になるほど、スペインでは重要なイベントなのです。

闘牛のシーズンは、3月のバレンシアの火祭り(3/12~19頃)と共に開幕し、10月のサラゴサのビラール祭りを持って終了します。 マドリッドとバルセロナでは、毎週日曜日に闘牛が開催されますが、それ以外の都市の場合はお祭りや行事に合わせての開幕となります。 ※天候等のやむを得ない理由により、中止・変更になることはございます。

開始時間 原則、日没の2時間前からスタート。春・秋は18:00頃から、夏は19:00頃から始まります。 2時間のあいだに3名の闘牛士が2回ずつ登場し、計6頭の暴れ牛と闘います。

入場券の買い方 STWでは、マドリッド、バルセロナでの闘牛をお取り扱いしております。
係員へお問い合わせください。

座席指定 暑い暑い真夏のスペイン。
日陰席、日向席とで料金が違います。ご予約の際はご指定を。

SOMBRA:終始日陰席
SOL Y SOMBRA:最初は日向で、徐々に日陰になる席
SOL:終始日向席

フラメンコが観たい!

アンダルシア発祥の情熱的な踊り、フラメンコ。 スペインに行くからにははずせないですね。日本に帰ってきて、スクール通いしちゃう方続出中!

タブラオとは? フラメンコが間近でみられる舞台のあるレストランのこと。 スペインワインやサングリアを片手に、情熱的なダンスに酔いしれます。 STWでは、老舗からジプシーの洞窟にあるタブラオなどの手配が可能です。

おすすめタブラオ やっぱり本場中の本場、アンダルシアで観たい。
グラナダのタブラオはジプシーの洞窟住居を使っているため狭く、ダンサーとの距離が近い!

マドリッド 「カフェ・ド・チニータス」
王室やセレブもご用達の有名店です。一流のダンサーがそろいぶみ。

バルセロナ 「エル・コルドベス」
スペインでの指折りのフラメンコが見られると評判のお店。

スペインで何を買おう?

スペインワイン 実はスペインはフランス・イタリアと並ぶ世界三大ワイン産出国のひとつ。ジュースや清涼飲料水よりも安いのです。

CAVA:シャンパンと同じ製法で作られたスパークリングワイン。
RIOJA:スペインの赤といえばリオハ。
GALICIA:スペイン屈指の白ワインの産地。

サングリア:
赤ワインにリンゴやオレンジなどの果物とシナモンを漬け込んだ飲み物です。 炭酸水やオレンジジュースでわったりすることも。 ジュースのようなので、アルコールの苦手な方にもいけちゃうかも。

スペインで何を食べよう?

★スペイン ぐるぐるグルメ★ やっぱり旅行の楽しみといえばコレ!お食事でしょう。 何よりも食べること、飲むことが大好きなスペインのお国柄。 郷に入っては郷に従え! で楽しもう♪

BAR スペイン人の生活と切り離すことのできないバル。バルでは、ビールやワインを片手に「タパス」をオーダー。
「タパス」とは小皿に盛られたおつまみ料理。
ビールをオーダーすると、2皿のタパスが出てくる、なんていうサービスのお店もあります。

・イベリコ豚の生ハム
・ホタルイカのフリット
・エビなど魚介のオリーブオイル炒め
・トルティージャ(スペイン風オムレツ)

定番料理 ・パエリヤ
スペイン=パエリヤという人も少なくないはず。 魚介のパエリヤは、パエリヤ・マリネラとオーダーしてください。

・ガスパッチョ
冷たいトマトのスープは夏の定番。

・パンコントマテ
バルセロナが代表するカタルーニャ地方の定番料理。 パンにトマトをこすりつけ、オリーブオイルと塩をふりかけて食べます。

基本情報

スペインでは、プラド美術館やガウディ建築などの芸術、パエリヤやタパスなどの本場のスペイン料理、アンダルシア地方のかわいらしい白い村、雄大なる世界遺産・アルハンブラ宮殿など、一生に一度は訪れてみたい魅力あふれるスポットが満載です。
陽気で明るいスペインを異国情緒を感じながらお楽しみください。

シーズン 一年中お楽しみいただけます。
平均予算 250,000円
平均滞在数 8日間
オススメスポット イスラム芸術の最高傑作と呼ばれる、グラナダのアルハンブラ宮殿。
幻想的で美しい宮殿だけでなく、敷地内は緑も多く広大で素敵なひとときをお楽しみいただけます。

スペインギャラリー

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